教室で使うのにおすすめなプロジェクターはこれ

教室で使うのにおすすめなプロジェクターはこれ

USBメモリーから画像を取りこめるプロジェクター

 

学校などの教室内でプロジェクターを使う際に、パソコンの接続が煩雑になる場合が少なくありません。機器の接続や設置をする際に消費しがちな時間を少しでも短縮すするため、教室で使うプロジェクターにはUSBメモリーから画像を取り込める製品がおすすめです。たとえばJコトーンのミニLEDプロジェクターは、機能も充実しているので使いこなせれば非常に便利なものになります。授業の説明などをする際にも、この一台があれば快適に進行させることが可能となります。
Jコトーンのプロジェクターは、明るさが2000ルーメンです。照明や窓からの日差しで明るい教室内であっても、輝度が高いので綺麗に映像を映し出すことができます。

 

スポンサードリンク

 

 

接続デバイスも多様に備えられているため、USBから画像を取り込んで映し出すのはもちろんのこと、BDプレーヤーやノートパソコン、DVDプレーヤーにも対応しています。教材として何らかのDVDを使う際にも、このプロジェクターがあればそのまま映像を流すことが可能です。また、JコトーンのプロジェクターはAndroid4.4を搭載されています。電子機器の種類によっては無線で接続する事ができる物となっています。ただし無線接続をするためには、パソコンとタブレットであればOSがWindows8.1以降であること、スマートフォンやiphonについてはwifi Displayの機能がついている事が条件となっています。機器の寿命に関しては、省エネタイプであるため約20000時間は使い続ける事ができるLEDとなっています。投影をする場合には正面からだけではなく、斜めからであっても問題なくできます。USBメモリーから画像を取り込む際には、まずプロジェクターのソースをUSBに設定します。それによってUSB内に保存されている画像データのファイルが作成されるので、必要なデータを再生したり、取り込んだ画像をスライドさせていったりすることも可能となります。授業などでスムーズな進行をする場合にも欠かせない機能です。

 

またこの他、もう一段階輝度が高いプロジェクターもおすすめです。CASIOのスーパースリムプロジェクターXJ-S39であれば、2500ルーメンであるためより綺麗な画像をホワイトボードなどに写し出す事ができます。機器自体は薄型のB5サイズであるためもち運びにも適したプロジェクターです。こちらもパソコンに接続することなく、USBメモリーから画像データ等を取り込むことが可能です。教室内での授業やプレゼンに適しています。Jコトーンのプロジェクターよりも輝度がやや高くなっているため、電気のついた室内であってもより一層見やすいプロジェクターであると言えます。見づらさのない綺麗な画面を使って話を進行させていくにはうってつけです。少々離れた場所からであってもしっかりと見る事ができる点も、メリットの一つです。

 

スポンサードリンク

 

 

輝度の高いプロジェクター

 

部屋を暗くしてDVDなどを観賞する場合とは異なり、教室内でプロジェクターを使うときは部屋の中が明るくなっている事が通常です。教室で行う授業やプレゼンであれば、2500ルーメン程度があれば充分に綺麗な状態で画像を見る事ができます。しかしもう少々見やすくしたいという事があれば、3000ルーメンのプロジェクターを使ってみるのもおすすめです。LESHPのLEDプロジェクターであれば、3000ルーメンの輝度であるため非常に綺麗な画像を見る事ができます。よく晴れた日の室内や照明が全てついた明るい部屋の中であっても、映し出された画像が見えづらいと言った事態が起こりにくくなります。スマートフォンやタブレット、パソコンからファイルを取り込めるのはもちろんのこと、こちらもUSBメモリーに保存してある画像データ等を映し出す事もできます。また、wi-fi接続もできるプロジェクターであるため、どの場所からでも使いやすいという利点もあります。LESHPのプロジェクターの良さは3000ルーメンの明るさばかりではなく、Android4.4のOSを搭載されているところにもあります。これによってスマートフォンが持っている機能がプリンター一台あれば使用する事ができることになります。使い勝手も良いため説明の場面での進行に適しているプロジェクターです。

 

黒板での授業がしやすくなるプロジェクター

 

プロジェクターを使用する際に考えなくてはならないのが、取り込んだ画像をどこに向けて投影させるかという事です。教室の中であればホワイトボードか黒板になりますが、黒板であっても見えにくくならないプロジェクターを使用する事は進行の上でも重要となります。そこでおすすめできるプロジェクターが、RICOHのPJ−WX4241です。明るさは3300ルーメンであるため確実に綺麗な画像を見る事ができます。電子黒板機能もついているので、映し出した画像の上から文字を書いたり指示をしたりすることが簡単にできるようになります。また、このプロジェクターにはタイマー機能が供えられています。プロジェクターから映し出される映像が残り何分であるのかが容易に確認できる仕様となっているので、学校の授業を進行していくうえでも有効に使う事ができるでしょう。タブレットと連動させることも、面倒な設定をすることなしにできます。タブレット上での操作をプロジェクターで投影している画像に反映させることもできるので、聞いている側も内容を理解しやすくなります。

 

スポンサードリンク