ビジネスでのプロジェクターの選び方

ビジネスでのプロジェクターの選び方

会議でのプレゼンなどビジネスシーンでも広く活用されるようになったプロジェクター。
ホームシアターなどで使用するものと違い、ビジネス用は「データプロジェクター」と呼ばれ、
多少求められる機能や品質に違いがあります。

 

まずホームシアターと比べると、明るい会議室で使うことの多いデータプロジェクターには明るさが求められます。
それで選び方の最も重要な面として、「明るさ」に注目する必要があるでしょう。
ホームシアター用なら2000ルーメンもあれば十分ですが、ビジネス用なら2500ルーメン以上は欲しいところです。

 

また別の選び方の重要ポイントとして、解像度にも注目しましょう。
少なくともXGA(1024×768)以上がおすすめ。
それ以下になるとせっかく作成したプレゼン資料の文字がつぶれてしまうことがあります。

 

選び方の別のポイントとして、携帯性の高いものかどうかということも挙げられます。
プレゼンの為に自分でプロジェクターを用意しなければならない場合、軽量で小型であればあるほど良いでしょう。
最近ではパソコンがなくても保存しておいたUSBを差し込むことで資料を投映できる機種も出ています。
こういった機能も、携帯性の良いプロジェクターと言えますね。