教室 プロジェクター 選び方

教室で使うプロジェクターの選び方

プロジェクターと言えばパソコンやビデオの画像を大型スクリーンに映し出すことのできる便利な器械ですよね。
特に会社でのプレゼンや学校の授業で教える時など大勢が一つの映像を見るべき時にとても役に立ちます。
今のところまだ学校の教室などにパソコンやプロジェクターを常備しているところは少ないようです。

 

しかし最近では双方共に高性能で安価なものが増え教室での需要も高まっているため、
今後学校内での普及率も高まっていくのではないでしょうか。
それでここでは教室内で使用する場合のプロジェクターの選び方について考えてみたいと思います。

 

まず明るさですが、教室の場合窓のないルームシアターなどとは違って外の光が十分入り込むように設計されていますから、
1500〜2000ルーメン、大きな教室であれば2000〜2500ルーメンは必要でしょう。
解像度はパソコンデータの解像度に合わせるのが簡単で最適な選び方です。

 

また教室に常備するのではなく常に持ち運びするのであれば、携帯性も考慮に入れるのが賢い選び方でしょう。
パネルサイズの大きなプロジェクターの方が明るいですが、レンズや器械本体も大きくなり、重量もそれだけ重くなります。