プロジェクターの寿命はどれくらい?長く使うコツと追加費用をご紹介

プロジェクターの寿命はどれくらい?長く使うコツと追加費用をご紹介

プロジェクターの選ぶ際のポイントで、意外に忘れがちなのが購入後に生じる部品の寿命による追加費用のこと。
購入後は電気代だけかかると思っている方も多いですが、部品の費用を忘れていると思ったよりも高い買い物になってしまうことがあります。
消耗品でいえば吸気フィルターがあるプロジェクターは交換時期を無視すると故障の原因になるので、定期的に交換が必要です。しかしこちらの費用は大したことありません。
プロジェクターの部品で、寿命が短く最も費用がかかるのが、光源となるプロジェクターランプです。

 

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プロジェクターランプとはプロジェクターに内蔵されている水銀タイプのランプですが、約2,000時間の使用で寿命が来ます。毎日映画を1本観たとすると、3年ほどで切れてしまいます。
3年持てば良い方ですが、映画に加えて、壁に映像を映写してインテリア的に使うなどしていた場合はもっと短くなってしまいます。
プロジェクターランプの値段ですが、通常の白熱タイプの電球の高級バージョンにあたり、価格は約30,000円します。
そのため水銀タイプのプロジェクターランプを使用しているタイプは本体価格が安く見えますが、長い使用を考えるとLEDランプの方が安くになることもありますので要注意。インクでお金がかかるプリンターみたいです。
その点LEDランプは消費電力が少なく、交換の心配がありません。この辺は通常の電球と同じ考え方です。
ランプの交換自体は取り外しするだけなので素人でも簡単ですが、費用負担は簡単ではありません。
高級部品のため、ランプの寿命を長くするコツも知っておくといいのでご紹介します。

 

・シアターモードで使う
プロジェクターランプを長持ちさせるためには、少し暗めのシアターモードで使うのがおすすめです。
明るい場所でも映りやすい「ダイナミックモード」などを連続で使用すると、ランプの消耗も激しくなります。

 

・コンセントを抜くタイミングにご用心
プロジェクターランプは使用後の冷却がとても大切です。
電源をOFFした後もプロジェクターのファンが働き続けていることがありますが、これはランプを冷やしています。ファンが止まってからコンセントを抜くようにしましょう。
本体稼働中にいきなりコンセントを抜いたりすると一度でランプがダメになってしまうこともあるので、注意してください。

 

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