ホームシアターが楽しめる!おすすめプロジェクターと選ぶポイント5つ

ホームシアターが楽しめる!おすすめプロジェクターと選ぶポイント5つ

大きなテレビがなくてもプロジェクターがあれば大画面で映像を楽しむことができ、最近はホームシアターをセットする方も増えてきました。
プロジェクターとは、PCやDVDやスマホなどから映像信号を受け取ってスクリーンに映像を映す投影機のことで、ディスプレイの一種として扱われていてほぼ全ての映像を流すことができます。
プロジェクターには大きく分けて、プレゼン等でデータ表示用に使われるビジネス用モデルと、映像を楽しむホームシアター用モデルがあります。
ビジネス用の特徴はアスペクト比4:3でパソコン表示に適していて、プレゼンテーションに使いやすいよう色の再現性よりもルーメンが高くて明るく鮮明さを重視した作りになっています。

 

スポンサードリンク

 

一方ホームシアター用のプロジェクターは、DVDやブルーレイに対応したアスペクト比16:9で、ビジネス用に比べてルーメン(明るさ)は劣りますが、色やコントラストは高く、映画やスポーツやゲームを楽しむには最適な作りになっています。
ビジネス用のプロジェクターがホームシアターで使えない訳ではありませんが、画面比率の違いにより画面が小さく表示されてしまうことがあり、色の再現性もホームシアター用の方が高いので、使用目的に合ったプロジェクターを選ぶようにしましょう。
こちらでは主にホームシアター用に適したプロジェクターの選び方のポイント、おすすめ機種をご紹介していきます。

 

ホームシアターに適したプロジェクターの選び方

ホームシアター用のプロジェクターを選ぶときは、@アスペクト比、A解像度、Bルーメン、CBluetooth対応、Dコントラスト比の順番でチェックしましょう。
このポイントを抑えておけば新商品が出てもスペックが分かるようになります。

 

アスペクト比の選び方

アスペクト比は画面サイズの比率で、ホームシアター用なら必ず「16:9」のものを選んでください。
映画、DVD、ブルーレイが快適に楽しめるサイズになります。

 

解像度の選び方

解像度は1インチにどれだけドット(画素)が入っているかの数値で、映像の鮮明さを示します。
ホームシアター用なら「フルHD」タイプを選べばOKです。
「1920×1080」(200万画素)以上あれば、ブルーレイも快適に楽しめるので、この数値も目安にしてください。

 

ルーメンの選び方

ルーメンはLEDの光の量を示す数値で、高ければ高いほど、明るい場所でも鮮明に映像を映すことができます。
ホームシアター用なら2,000ルーメン以上が一つの目安です。
これくらいのルーメンがあればカーテンを閉めればキレイに映せます。(照明を付けると白く霞むレベルのルーメンです。)

 

Bluetooth対応のメリット

ホームシアターでは映像も大事ですが、音質も同じくらい大事です。
プロジェクター本体にもスピーカーは付いていますが性能があまり良くないため、別売りの専用スピーカーを用意したほうがホームシアターをより楽しむことができます。
そんなときにあると大変便利なのがBluetooth対応機能です。
同じくBluetooth対応のスピーカーと簡単に無線で繋げるので、ホームシアター用には必須といっても良い機能です。

 

コントラスト比の選び方

コントラスト比とは、白と黒の明るさの比率で、高ければ高いほど鮮明に映ります。
例えばコントラスト比「10,000:1」となっていた場合、黒が1のとき、白はその10,000倍の明るさという意味になります。
こちらは予算に応じて選べばOKで、どちらかといえば上記で説明したポイントの方が重要です。

 

以上がホームシアター用のプロジェクターを選ぶときのポイントですが、他にも「3D対応、スマホミラーリング、斜め投影、短焦点、4K対応」などなど色々な機能があります。
使いたいシーンに応じて、機能も選んでみてください。

 

ホームシアター用おすすめプロジェクター

エプソン dreamio EH-TW5350


家庭でホームシアターに使うときに必要な機能がほぼ全て入ったハイスペックなモデルです。
ブルーレイ対応、Bluetooth対応、2200ルーメン、コントラスト比1:35,000、高い基本性能を誇ります。
さらに置き場所を選ばない斜め投射機能、スマホと簡単に繋げるミラーリング機能も搭載した多機能っぷり。
シーンを選ばず使えるスペック、キレイで鮮明な映像は一度試したら離れられなくなるほどです。
価格は高めですが、他の製品と比べるとコストパフォーマンスの高さが際立っています。

 

スポンサードリンク

ホームシアターが楽しめる!おすすめプロジェクターと選ぶポイント5つ関連ページ

予算で選ぶ
おすすめのプロジェクターとプロジェクターの選び方をご紹介します。
ランニングコストに注意
設置環境を知る事が大切
おすすめのプロジェクターとプロジェクターの選び方をご紹介します。
ホームシアター用の選び方
おすすめのプロジェクターとプロジェクターの選び方をご紹介します。
明るい部屋でも使えるタイプ
解像度について
おすすめのプロジェクターとプロジェクターの選び方をご紹介します。
明るさについて
おすすめのプロジェクターとプロジェクターの選び方をご紹介します。
家庭用プロジェクターを充実させるなら
おすすめのプロジェクターとプロジェクターの選び方をご紹介します。
選び方のポイントは?
おすすめのプロジェクターとプロジェクターの選び方をご紹介します。
モバイルプロジェクターとは
おすすめのプロジェクターとプロジェクターの選び方をご紹介します。
解像度で選ぶ
おすすめのプロジェクターとプロジェクターの選び方をご紹介します。
大型テレビと比較してみる
おすすめのプロジェクターとプロジェクターの選び方をご紹介します。
昼間の屋外でプロジェクターを使いたい!使い方の注意点5つ