プロジェクターのスクリーン構造について

プロジェクターのスクリーン構造について

プロジェクターに必須のスクリーンには様々な構造の物があります。
天井から吊るすタイプや壁から掛けるタイプなどありますので自分の部屋に合ったものを選びたいですね。
それぞれのスクリーン構造の特徴を紹介していきますので参考にして下さい。

 

まずは天吊り式と呼ばれる天井から吊るすタイプです。
名前の通り天井に固定しスクリーンを上げ下げします。
チェーンなどを使い手動で巻き上げる安価なタイプ、リモコンやプロジェクターと連動して自動で昇降するタイプがあります。
天吊り式は使わない時邪魔にならないですが、一度設置すると移動が困難です。

 

立ち上げ式は床に置いて収納されたスクリーンを引き上げる構造となっています。
移動、持ち運びのしやすさが立ち上げ式のメリットです。
一方、視聴の度にプロジェクターとの距離を調整するなど面倒もあります。

 

壁掛けタイプは壁のフックやカーテンレールなどに掛けて使う最もシンプルな構造です。
使い終わったら自分で巻き取ってケースに収納します。
価格も安く設置も簡単ですが、エアコンなどの風でスクリーンが乱れやすいのがネックです。

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