プロジェクターのスクリーン生地の選び方

プロジェクターのスクリーン生地の選び方

プロジェクターから投写される映像を綺麗に写すならやはりスクリーンが欲しいですよね。
ただスクリーンにも色々な種類があり生地にも様々な特性があります。
スクリーン生地の特性を知ることで目的にあったスクリーンを選ぶことが出来ます。

 

家庭用として最も一般的なスクリーン生地はマット系と呼ばれるものです。
マット系はプロジェクターからの光を全方向に均一に拡散します。
どこから見ても同じ明るさ画質の映像が見れるというメリットがあります。
一方、外からの光や照明も同じように拡散するので、明るい部屋では映像がはっきりしません。

 

ビーズ系は光を投写された方向に返す性質を持っています。
照明からの光も照明のある方へ反射するので明るい部屋での視聴も可能です。
プロジェクター周辺に光が収束するので眩しすぎる傾向があります。

 

パール系は鏡と同じような性質を持っていて、投写された光を入射した方向と逆側に反射します。
プロジェクターを天井に吊るして使う場合などには重宝します。
ただプロジェクターの性能が向上し輝度が上がった為、近年は殆ど使われません。

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